2025年11月29日(土)U-13サッカーリーグ関⻄2025 ヤマトタケルリーグ2部 第18節
セレッソ大阪和歌山U-15 0-2 ヴィッセル神戸伊丹U-15
試合詳細 >
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U-13サッカーリーグ2025関西ヤマトタケルリーグ2部 第18節 vsヴィッセル神戸伊丹U-15がナラディーアにて行われました。
今シーズン最後の公式戦であり、相手は昇格プレーオフに進むことが決まっている上位チームです。
我々の集大成をみせるには格好の相手であり、試合を内容も結果も上回れるようにと意気込み試合に入りました。
中盤で数的優位を活かしながらボールを前進させる相手の攻撃に対して、中盤のスペースを消しながら相手のビルドアップに対してプレスをかけていきます。
前半12分には、相手のバックパスを見逃さなかった神楽所が前線でボールを奪いシュートを放ちますが、ポストに嫌われゴールとはなりません。ファーストシュートから勢いを増したセレッソ大阪和歌山は、前半26分には2列目からの飛び出しで相手のラインを破った九鬼が右サイドからシュートを放ちますが、このシュートは惜しくもポスト横にそれてしまいます。
3本のシュートを放ちいい流れを作り出していましたが、前半29分には、一瞬の判断ミスから自陣右サイドを突破されクロスから失点を喫します。
前半30分には、左サイドを西岡が神楽所とのコンビネーションで突破してクロスボールを供給。ファーサイドでフリーになっていた村上がボレーシュートを放ちますが、相手のゴールカバーにかき出され得点には至りません。猛攻を続けるセレッソ大阪和歌山は、前半アディショナルタイムに相手陣内中央で直接フリーキックを獲得。山路が鋭く落ちるシュートを放ちますが、クロスバーを直撃。リバウンドを押し込もうとゴール前にながれこみますが、ゴールを奪うことができず前半が終了します。
ハーフタイムには相手のサイド攻撃時のオーバーラップに対しての守備の整理と、ショートカウンターの狙いの整理をし後半に臨みました。
後半の開始から、一列前にポジションを変えた西岡を中心に左サイドからの突破でリズムを図ります。
後半8分には、相手の後ろ向きのパスを神楽所が奪いキーパーの頭上を狙った技ありのシュートを放ちますが、惜しくもゴールとはなりません。その後もチャンスを演出しますが、なかなかゴールに結びつけられずにいると、飲水タイム前にはコーナーキックのクリアミスを押し込まれ追加点を許してしまいます。
一進一退の攻防が続く中、後半27分には西岡の突破から前線でチャンスを作り、神楽所が相手のドリブルで交わしてシュートを放ちますが、ゴールカバーにボールをかき出されてしまい得点には至りません。残念ながら試合はそのまま終了し0-2で敗戦となりました。
今期も保護者の方々やセレッソ大阪を応援してくださる皆様のサポートのおかげで、1年間のリーグ戦を無事に終了することができました。
4位での結果となりましたが、リーグ戦を通して、個人としてもチームとしても非常に大きく成長させてもらいました。負けたことで得られた成長のチャンスもあると前向きに捉え、結果だけにとらわれず、この悔しさを来年から始まる新たな環境にも持ち込んで、原動力にしていきたいと思います。さらなる成長を目指して頑張りたいと思います。
応援に駆けつけていただきました保護者の皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様、ありがとうございました。
引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪和歌山U-15コーチ 田端 勇規)