セレッソ大阪スポーツクラブ

カスタマーハラスメントへの対応方針について

2026.10.16
一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブは、「セレッソ大阪スポーツクラブ カスタマーハラスメント対応ポリシー」を策定いたしました。

2026年10月1日の改正労働施策総合推進法の施行により、すべての事業主に対してカスタマーハラスメント(カスハラ)防止措置が法的義務となります。これを踏まえ、セレッソ大阪スポーツクラブでは、カスタマーハラスメントに対する基本的な考え方や対応方針を明確にし、クラブに関わるすべての人が安心して活動できる環境づくりを推進してまいります。

セレッソ大阪スポーツクラブは、パートナー企業や地域の皆さまなど、クラブに関わるすべての皆さまとの健全で良好な関係を大切にしています。皆さまからいただくご意見やご要望には真摯に耳を傾け、今後のクラブ運営やサービスの向上に活かしてまいります。

一方で、社会通念上許容される範囲を超えた言動により、スタッフ・従業員・外部委託先スタッフなど、クラブに関わる人の尊厳や就業環境を害する行為については、カスタマーハラスメントとして、組織として毅然と対応いたします。必要に応じて、関係機関や専門家と連携し、適切な対応を行ってまいります。

今後も、クラブに関わるすべての皆さまとの信頼関係を大切にし、誰もが安心して働き、サッカーを軸とした各種スポーツを通じて、皆さまの心身の健全な発達及び市民スポーツの振興を目指してまいります。


 セレッソ大阪スポーツクラブ カスタマーハラスメント対応ポリシー
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