サステナビリティポリシー
都市型スタジアムの先進モデルとして、最新テクノロジーを活用した環境負荷低減に取り組んでいます。 再生可能エネルギーの導入から資源の有効活用まで、スタジアム運営のあらゆる面で持続可能性を追求しています。
プロからアカデミーまでが活動する日本屈指のトレーニング拠点。 海に囲まれた豊かな自然を守りながら、次世代を担う選手たちが「一人の人間」として成長できる環境づくりを行っています。
当施設は、実質再生可能エネルギー100%の電気を利用しています。
クラブハウス屋上に太陽光パネルを設置しています。この設備で発電された電力は自家消費ではなく売電を行っており、地域社会における再生可能エネルギーの供給・拡大に貢献しています。
当施設やナイター照明に省エネルギー効果の高いLED素子を採用しています。
空調設備の制御を集中リモコンで一括管理する事により、消し忘れ防止、適正な温度設定が可能になり省エネを図っています。
当施設では、高効率のGHP(ガスエンジン・ヒートポンプ・エアコン)空調機器を導入して使用電力の削減を図っています。
電気と熱を同時に供給するコージェネレーションシステム設備を導入し、効率的なエネルギー利用を図っています。
当施設で排出されたビン・缶、ペットボトル、段ボールをリサイクルし、再資源化を行っています。
クラブの象徴である「桜」を植樹する「セレッソの森」というプロジェクトを2012年に開始し、以降継続管理を行っております。
駐車場にEV(電気自動車)充電ステーションを設置し、環境負荷の低い次世代自動車の普及をサポートしています。